COAST AVENUE - Take The AOR - ALL AROUND

ALL AROUND
当サイトで紹介しているAORはこちらで全てまとめています。
後半にはAORと縁の深いFUSIONも。
AOR全般
とにかく全部見たい方はこちらから。
ただ数がそれなりにあるので、一通り見たいという方向けです。
AOR ポップロック系列

いわゆるTOTO/AIRPLAY系から中庸AORまでをポップロック系としてまとめました。
制作にTOTOメンバーやDavid Foster、Jay Graydonが関わったり、
彼らから影響を受けたりしたバンドが主体のカテゴリ。
一般的なポップロックと比べるとソウル色、ジャズ色が強いものが多く、
ピアノ、ギターなど楽器のキメフレーズが飛び交うのも一つの特徴だと思います。
AOR ソウル&ファンク系列

EARTH,WIND&FIREのように流行に乗ってファンク・ソウルに白人要素を加えたものは
それぞれ度合いは違うものの、単に黒いだけでなく洗練された爽快サウンドが特徴。
Bobby CaldwellやGino Vannelliのようにソウルテイスト満載のSSWでは、
独自色を奏でつつ、白と黒の融合を見出しています。
AOR フュージョン系列

Steely DanはAORとしてもハズせない重要な要素で、
ポップロック系列、ソウル系列のアーティストでも影響を受けているアーティストが多くいます。
Lee Ritenour筆頭のクロスオーヴァー色強いものでは
もともと楽器の比率は高いAORですが、ヴォーカルと楽器の比率が5:5〜7:3ぐらいになり、
フュージョンにヴォーカルが加わった感覚で聴けます。
さらにはMichael Franksの異色ボサ・ノヴァ+AORもこちらで紹介。
J-AOR and City Pops

国内のポップスがAORから受けた影響は計り知れないと思います。
ただ、AORらしいとか、AORっぽいとかいった言葉が先行しがちです。
AOR自体がアヤフヤであるので、どうも釈然としないのですが、
AOR=ダサいってイメージだけではない(笑)ことを示したいものをセレクト。
J-FUSION (国内)

国内で呼ばれるフュージョンは
フュージョンらしいギミックとかテクニックを備えているのはもちろんですが、
ポップス寄りのインストルメンタルのような意識で聴かれる事が多いように感じます。
何より聴いていて楽しいのは音楽として非常に重要な部分だとも思います。
FUSION (海外)

『AOR フュージョン系列』にフュージョン全般を加えた内容です。
クロスオーヴァーと呼ばれていた頃から、
ファンクのインストルメンタルなど
広義でのフュージョン。
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