COAST AVENUE - Take The AOR - ARTISTS

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AORの大御所
TOTO / THE SEVENTH ONE 〜第7の剣〜 AORを知るならまず避けて通れません。Boz Scaggsのバックを務めたメンバーを中心にLA屈指の技量を持つ6人が結成したバンド。セッションマンの集合ということもあり、その音楽性は縦横無尽。サウンドの統一感、完成度は他に類を見ないほどすばらしい。
Bobby Caldwell / Perfect Island Nights 代表曲である『風のシルエット』で有名なMr.AORこと、ボビー・コールドウェルです。特に初期はブルーアイドソウル系と呼べますが、その後はアルバムごとにそのスタイル・コンセプトにAORの範囲と言えど少なからず違いを見せています。
AORの重鎮
Wilson Brothers / Another Night ONE&ONLYのアルバム『Another Night』ではもっぱらルカサーのプレイが引き合いに出されます。ねちっこいギタープレイはさすが。"黒"と"白"のど真ん中を付くような雰囲気を形作るのに一役買っています。
Gino Vannelli / These Are The Days AORの中でも一際異彩を放つ名手。『I Just Wanna Stop』が代表曲。デビュー当時からプレAORを思わせる斬新な音楽を構築していました。AORと言うよりは、ジノ・ヴァネリというジャンルと言ったほうが正しいかもしれません。
MADE IN JAPAN
SING LIKE TALKING / togetherness 日本で一番洋楽に近いバンドと称されるSLT。国内、海外の人材が入り乱れて制作されていたことからも裏づけされています。中期まではAOR、シティポップスに分類されるような都会派サウンド。その後はロッケンロー!!!に面舵をきるものの、活動は休止中。
DEEN / ROAD CRUISIN' 2002年~2004年の間、AORに真っ向から挑んだ時期がありました。当時はDEENらしいアコースティックな音作りに、さらにTOTOを強く意識させた要素をプラスし、強いサポート陣にも支えられ、DEEN's AORなるサウンドを作り上げました。
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